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代表挨拶 おかげさまで10周年を迎えました

2020年は、コロナ禍という社会的不安の状況で幕を開けましたが、
なんとか業界初の機能を満載したMLCC次世代塗工設備の開発に成功いたしました。
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弊社JPエナソルは、2010年に塗工装置の設計、製造そしてFAの
専門商社として誕生いたしました。
お客様の塗工、ロールプレス、付帯関連の装置製作、電装の設計施工等
のニーズに幅広くこたえるため2014年に株式会社ERSの塗工機製作部門
と協調しオリジナル塗工機メーカーとしての
ポジションを確立しました。
掲載の機器は、弊社の専売及び独自開発商品です。




ERS社中山社長(写真左)と@新潟ERSベース


弊社の製造理念を3つ申し上げます。


ポイント①
機能を削らずに簡素化=生産機からのスペックダウン手法
で実現しました。

ポイント②幅広いユーザーに対応=
大学機関様、研究所様、そして生産メーカー様迄。
テスト機、プロセス検証塗工機、開発補助、開発受託、製造装置製造まで

ポイント③短納期(テスト機は1.5ヵ月~、張力フル制御機でも4.5ヵ月~)
2020年も皆様の「有ったらいいな」を形にする塗工機メーカーとして
邁進致します。


巻出し巻取り低テンション、300㎜巾、予算に合わせて条件を満たしたマシンを
400万~2000万円超まで
多様な提案が可能です。
お客様の予算から逆算で満足のいく塗工機をご提案します。

機材は、紙、金属箔、フィルム等のウェブ全般、乾燥炉は、
アーチ及びフローティングドライヤー、張力の制御は3WAY制御。(トルク2点フィード、
ドロー、比率制御、そして速度基準の制御まで)
ここまでの技術を盛り込んでここまで安価なマシンはそうは無いという自信があります。

高級品を作るメーカーは、安いものを作る必要がないと言います。
実は、作ろうと思っても
容易には作れません。安くする方法はスペックダウン
だと思っているからです。テスト機メーカーが生産機を作れないのも逆の理由で
出来ないものなのです。彼らは、テスト機、生産機の両方のフォーミュラ
を併せ持たないからなのです。

それでは一部ですが、弊社のオリジナル機器を紹介いたします。

①簡易すぎる塗工装置 (大学様簡易機、研究所決済、1.5ヵ月納期で)

②無限ループ金属ベルト軌道で0.8μ製膜テスト装置(一品仕様のプロセス検証
、製法コンサルタント承ります)

③ロール貼り付け装置(どこに頼んだらいいのかわからないときにお任せください)

完璧史上最強 エアーフロート3ゾーン+張力3WAY制御+ラミの近接張り合わせ可能機(市販5000万を3000万で提供します)ダイのバックロールは、組み込み精度2/1000を実現しています

⑤1400㎜巾2ヘッドダイ塗工システム(クリスタル光学製ダイス取り付け可能)
検証用として機能を絞れば安価にできます。


予算と納期があるならば選択肢はいくらでもあるかと存じます。
我々は実直でコストパフォーマンスの高いマシンのご提供を目指します。


膠着した案件には、切り口の違うアプローチで臨みます。












LIB製造関連機器・塗工事業・新製品共同開発などお気軽にお問い合わせください。

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