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NEWS&TOPICS

FEコーターシリーズ 史上最強の遺伝子を受け継ぐ汎用機

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3ヘッドFE型  同時両面電池用FEV 粘着ラミ特化型
*本商品はすべて弊社にて直販したもので弊社標準装置です。



<3ヘッドFEベーシック :
弊社と株式会社ERSが共同開発所有>

フルオプションマシン。 3ヘッド+フローティング防爆のエアー 
EPC ラミネーター等基本機能そのままに コロナ処理装置
(デンマークベタフォン社製標準搭載)





フローティングはまさしく本物 他社H社TS社と比べても
全く遜色有りません。是非現物をご覧ください。


同時両面FEV: Horizontal+Vertical 両面塗工ヘッド

を備える2024年型テスト装置

先ずは徹底した現状で可能な方式を提案します。 写真



<これがV型標準機の全景です>              塗工ヘッド

これが逐次両面塗工テストや上部流延を可能にするメカニズム

 

<低張力張り合わせ機構付き(粘着特化型)FEA型> 


ノズルを見れば乾燥炉の完成度がわかります。 テスト機のそれではないことが!

 

 

史上最強の塗工機原型に戻る🔘


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2019-03-15

生産機 Up dated

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2020年7月、業界最高水準に比肩するMLCC生産設備を
JPエナソルが業界に登場させま
した。
*弊社HP内の写真は、全て弊社にて受注し 設計委託した物です。


ダイヘッドタイプのMLCC塗工機は、この業界のパイオニア
YS社が
スロットダイシステムをこの世に登場させてから30年の歳月が過ぎました。

HT社の参入もあり活況を呈しておりますが、原材料や製法の目覚ましい
技術革新が続く一方、塗工機自体の能力や技術は目新しいアップデートが
ない状態でした。

業界に君臨するトップ2社+αを実現。次世代への飛翔、止まらない進化。

塗工ヘッド:業界最高水準R10・R5・R0いずれにも対応します。
供給:圧空タンク → モーノポンプ → ギヤポンプへ
乾燥炉は注目!!:ガイドロールが駆動? → ガイドロールへ押し付ける?? 
それでは高速化にとっては不利な方向に働くと考えました。
→我々は、下部完全フロート/上部は下部とバランスをとることを要さない
超低速カウンターフロー制御です。 
・乾燥炉は、エネルギーロスの少ない循環式と、安直な全量排気を組み合わせます。
・巻き出し巻取りの二軸ターレット化。


*内覧会は、大好評のうちに終了しました。
1μ塗工はあっという間にクリアしました。0.6μも15分で300mのサンプルを製造しました。
2020年7月にすべてのMLCCの塗工機の常識が変わりました。
ダイの角度調整やフィルムの進入角度の調整を時間をかけて行う時代は終わりました。
MLCC専用塗工機で2億7千万円で販売しました。



この塗工時の動画を初公開いたします。
https://www.youtube.com/watch?v=tIX76tEvxGM

2023年型 フォトレジスト塗工装置です。 中国向け輸出第2号機となります。
耐圧防爆で3億8千万くらいになります。


消炎プラスター開発製造機              

下塗工機は3ゾーン4100万円で20年以上前にデビュー(生産終了しました)

次世代機(本ページトップ)が2020年に登場しています。

塗工装置+スクリーン印刷機


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2025-01-14

UV照射装置付き塗工装置FEヘリオス

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ヘリオスUV照射装置をオプション取り付けしたFE塗工装置です。
本編HP内でもご紹介しています、イージーオーダー型テスト機
FEシリーズにUV塗工装置を取り付けました。
本装置は展示期間を終了しお客様に納入済みですが、
新潟県村上市のERSベースに、FE塗工装置標準型の常設をいたして
おりますので是非ご覧ください。

FE塗工装置(標準型はテスト可能です)



テスト可能なFE塗工装置標準型はこちら🔘


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2019-04-10

簡易標準型テスト装置

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コンベンショナル3ゾーンテスト機
フローティング機能を有さない乾燥炉 標準的なテスト機です。


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2019-03-15

1400㎜ 2ダイヘッドカーボンナノチューブ塗布テスト機

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1400㎜幅のダイスで2層塗りをします。  
本物の技術で 塗工機のエッセンスだけを提供できる塗工機屋はほかにはありません。
H社の見積もりは末項の完成形で3億円でした。
後日、純水洗浄をする槽を追加で取り付けました。
普通にこの仕様を追えば結構な価格になりますが、
写真のように、仕様をなるべく削除せず機能を絞った
機器構成にすることで、価格を抑えました。
塗工機メーカーに簡素化を依頼してもここまで割り切ることは
難しいものです。

簡易型ダイヘッド無で7700万でお出ししました。
簡易ダイは1400㎜巾でプランジャーのシリンジポンプ込みで1式750万です。(2024年度価格改定)
ダイを高級なものに変更する場合は価格を
お問い合わせください。恐らく直買いするよりお安いと思います。

ここまでで4700万円です(2018年当時) 7500万円(2025年)

上部には乾燥炉がついており、別途フレームを広げて床面に洗浄用水槽を設置します。
水槽追加時にはフレームを広げ下部に設置します。

全長20m 1400㎜スロットダイヘッド×2  下段12m水槽付き試験機
1億1500万です。





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2018-12-15

ロール巻段 防止緩衝材巻きつけ機

例えばこのようなロールに緩衝材を半自動で巻き付ける装置をオーダーメードで作成します
面長は2400㎜で、巻取り軸として使用するロールに緩衝材を巻き付けます。

この緩衝材の作用で、基材捲き始めの端部が外周上に段となって表れるのを防止するという
効果があるらしいです。

この機械、ロールに意外と精度が必要で購入品原価が非常高かったので、正直あまり儲かり
ませんでした。

アイデアを形にしたマシンです。納期2か月 360万です


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2017-07-13

250万の塗工装置の改造

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2017-07-13

300万~で塗工機はここまでできる

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【その他 先端塗工装置】

→中型塗工機 FE型 (価格目途2800-5000万)

→生産装置  MLCC 5Gフレキシブル基板用(1億6000万ー3億5000万)
→鏡面ベルト 連続成膜テスト機 (スチールベルトループ上に台で直接塗工をするテスト機)

2021年度:最も売れた小型塗工機
JE-A/BシリーズDEBUT まさしく技術の粋。
通常期で3.5ヵ月の短納期を実現。
*注)2021年6月以降は、慢性的に繁忙期になっており、調達部材によっては
納期に多少のお時間を頂戴することがございます。


・コンマヘッド型で450万から(乾燥炉×1)
・スロットダイ  
・マイクロスロットダイC-mosカメラにてヘッド位置を検知4.5㎜幅制御の実績あります。
・小径リバース塗工は、直径17㎜~ 
・インフィード+巻径検出張力制御を追加
・豊富なオプション 
・フローティング乾燥炉も選択可能

*フローティング技術の有無は、塗工機メーカの技術レベルの証!
ばたつかない静止しているかのごとき 浮上状態はまさしく生産機のそれです。
テスト機は新潟工場に常設しています。



2018年度小型塗工機

取り敢えず大学の先生に言われて、簡易塗工機を納期45日で作りました
300㎜巾・マイクログラビア・IRヒーター・3インチ巻出し巻取り。
巻出しのブレーキ制御のみ。
小径ロールは、OSG社製G-ROLL装着でストレスなく0.8μ~の塗工に対応します。

300万でどうでしょうか?
オプションは豊富。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 



【改造 ヘッド追加】フレーム延長+シリンジダイを2個追加します。
乾燥炉の前と乾燥炉の後ろにダイヘッドを追加しました。他社の塗工機にも追加対応します。

本機仕様詳細、追加改造のイメージは図面を参照してください


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2017-07-08

無脈動 偏心一軸ポンプは、ユニバーサルジョイントレス

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ユニバーサルジョイントフリーの偏心ポンプが今新しい。


ユニバーサルジョイントがない!! スクリューがー偏心回転している。メンテがすこぶる簡単。
昨日コーターメーカさんで拝見した面白いポンプの紹介です。

ユニバーサルジョイントがない偏心ポンプは、圧倒的に塗液のデッドスペースが(ポンプ内の
搬送経路容積)少なく、高付加価値塗液や活性ガスパージで供給される塗料
使用時におけるロット替え(or清掃時)の際、無駄になる塗液が極めて少ない。


また、物理的な負荷が加わる部分が少なく、破損の頻度も従来品に比べ圧倒的に低減されている。
今のところ食料品の充填や薬液の定量供給で多く使用されているようです。
産業用途では、エマルジョンやアルカリ液(チキソ性のあるものは特に良い)での使用例あり。

コーター、特にダイヘッドでの使用に関しては、見たところポンプスクリュー外筒のテフロン化
が急務のようで、FFKM EPDM FFKMでの対応のみ可能との限定がある。
又本体のみならず交換部品が非常に安価なのもこのメーカーの特色だ。好感!!
a-nakakura@jpenasol.comでご連絡ください。一部市場共同開拓品につき、メーカーの営業担当から直接コンタクトとさせます。


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2012-06-21

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